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古くは東山道の宿駅として栄え、「三水四石」と呼ばれる名所があることで有名だった。三水とは、「居醒の清水」、「十王水」、「西行水」を指し、四石とは「日本武尊腰掛け石」、「日本武尊鞍掛け石」、「蟹石」、「影向石」をこのように呼んでいた。ここには古くから「日本武尊伝説」がたくさん残っていて、元々醒井という名も名水が湧き出る泉で日本武尊が「目を醒ました」ところに由来する。町並は8町2間(875m)新町、中町、枝折村(しおり)と続く 本陣1、脇本陣1、旅寵屋11 |
![]() 2009年10月25日柏原宿からの続き宿場はちょうど枡形道から左へ曲る所から始まっていて、手前の角に大きな |
![]() 神社の入口からこんこんと湧き出ているのが名水で知られるここには |
![]() 境内に |
![]() ![]() 居醒の清水を源流にしている |
![]() 加茂神社の隣にあるのが、地蔵川に沿って歩いて行くと、川を挟んで左手に |
![]() ![]() 、本陣跡から少し歩くと 向いは 14:40 |
![]() 問屋場跡向かいに見える古い家はやがて道は左右に分れ、旧道は左へ地蔵川を渡って行く。左手に見られるのが三水の一つ |
![]() ![]() 左手の旧道を歩くと、岩にのった五輪塔があり、「泡子塚」という。その左下から湧出てくるのが最後の三水と言われる 西行水の先の交差点を越えた所に元は茅葺の家があり、ここは |
![]() ![]() 中山道は丹生川を渡って国道を少し行くと、 国道を過ぎると「樋口」という所へ出る。昔は立場で「名物はあん餅、清水流れてきよし・・」という所。高速道をくぐって行くと、正面に |
![]() 一里塚を過ぎ、15:30 |
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